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WEBデザイン・WEB制作の備忘録。ときどきゆるーい日記など。

災害情報や道路通行実績情報を集約する災害情報マップ「Google クライシスレスポンス」がすごい

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Googleが提供している“災害情報マップ”って知っていますか?

私はGoogleマップは頻繁に利用していますが
つい最近まで“災害情報マップ”というものがあることを知りませんでした。
今回は災害情報マップ「Google クライシスレスポンス」を紹介します。

Googleが提供する災害情報マップ“Google クライシスレスポンス”とは

www.google.org

Google クライシスレスポンスでは
地震・津波情報や台風の経路、気象情報、気象警報・注意報が発令されているエリアや雨雲レーダーまで見ることができます。

パソコンで見るとこんなカンジ。
使い方はGoogleマップと同様で拡大・縮小して全体や詳細を見ることができます。 f:id:atticroom43:20150910200543j:plain

 

地図は地震情報や気象情報などが情報別に色分けされています。
画面右上の「凡例」のタブをクリックすると色分けの詳細が記載されています。f:id:atticroom43:20150910200604j:plain

 

「凡例」の横の「レイヤ」をクリックしてみましょう。
表示する情報を選ぶことができます。

ここで「自動車通行実績マップ」にチェックを入れてみると…f:id:atticroom43:20150910200620j:plain

 

過去4時間に実際に車両の通行実績があった道路が青色で表示されます。
チェックボックスの下に最終更新時間も表示されているのでここも見ておきましょう。f:id:atticroom43:20150910200635j:plain

これは本田技研工業株式会社がデータを提供し、そのデータを基にGoogleがマップ上に表示させているものです。

ただし過去4時間に通行実績があって青く表示されている道路でも、状況が変わることもあるので“必ずしも通行できると保証するものではない”とされています。

実際の交通規制や国土交通省や警察・高速道路株式会社などの情報も併せて確認しましょう。

※この記事ではパソコンから見た際のスクリーンショットを載せていますが
スマートフォンからも閲覧・利用できます。